事業計画書とは

事業計画書は2つの側面を持ちます。
(1)自分が何をやろうとしているのかを考え整理する
(2)それを外部の人に見せることで必要な支援を受ける

まずは自分がよく考え、納得することが第一なので、事業計画書は特に決まった書式で書く必要はありません。いろいろな書式も出回っていますが、それはあくまで参考程度にするのがよいでしょう。

具体的な記載項目ですが、
・事業の目的(将来ビジョン)→なんのために
・事業内容(コンセプト)→何を
・マーケティング戦略(商品・サービス、体制など)→どうやって
・売上・利益予測 →どこまで
・資金繰り(開業資金計画・収支計画)→どのくらいかけて
などについて書く必要はあります。
一般的にはより具体的で生々しく息遣いが聞こえてくるようなものの方が評価が良いとされています。

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